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アキュモード式不妊症改善セルフケアdvdの口コミブログ。北村恵実子のアキュモード妊娠したい方法。私はこれで妊娠しました。早く妊娠したい、二人目妊娠したい、高齢妊娠したい人の自然妊娠法レビュー。
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不妊の原因となる子宮の疾患は、主に子宮内膜症と子宮筋腫が挙げられます。
子宮内膜とは、受精卵が着床した時にクッションの役割を果たします。

卵子が受精しなかったときには子宮の壁から剥がれて月経となります。



子宮内膜症は、この子宮内膜と同じ構成の細胞が子宮の内部ではなく、卵巣や膀胱などの子宮の外側に出きてしまう疾患です。
子宮の外に出きてしまったとしても、細胞は同じなのではく離を起こしてしまいます。

そして組織同士が癒着してしまうこともあります。



そしてこの内膜症が子宮の筋細胞に出来ると、着床障害の原因となることがあります。
ほかにも性交時の痛みや月経痛、腰痛などの辛い症状を引き起こしてしまいます。

次に挙げられるのは子宮筋腫です。これは子宮に出来る良性の腫瘍です。
子宮内膜症も子宮筋腫も、疾患を持っているからといって必ずしも不妊の原因となるわけではありませんが、場所によっては影響を及ぼします。



特に子宮筋腫の場合、複数の筋腫ができることもありえます。
良性なので腫瘍が転移したりすることはありませんが、放って置けばどんどん大きくなってしまいます。

やはり子宮筋腫の場合も受精卵の着床の障害となることがあるため、不妊の原因となってしまうことがあるようです。



子宮筋腫の場合、腫瘍が大きければ手術が必要となることもありますが、そうでなければ薬物療法で腫瘍を散らすことができます。
子宮内膜症の場合、症状の進行度合いによっては手術が困難な場合があります。

その場合はホルモン療法などがあるようですが、薬の投与を受けている間は月経がないので、妊娠にいたることができません。
その場合はタイミング療法や体外受精などの選択肢があります。



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